ネット証券の取引手数料とは

ネット証券で株を取引するには、手数料というものがかかります。
ネット証券を探す際にも、この手数料の安さで探す人が多いのです。
当然株で投資するということは、儲けることが前提にありますから、手数料が安ければその分儲けられるということです。
それでいて情報ツールが充実していればOKですが、とはいっても、どんなに安い手数料であろうと、買った株が上がり、売れなければ儲けになりません。
手数料が安いからといってすぐにその証券会社に手を出すのはあまりいい方法とは言えず、その証券会社の中身を知った上で開設することが大事なのです。
あまりシステム障害ばかり起こる会社だと、ディトレーダーとしてはとても困りますし、ちょっとした時間のロスで大幅に損する人も多い世界ですから、システムが強化された会社選びが大事になってきます。
証券会社の口座を1つだけ持っている人が多いのですが、口座開設には2週間以上かかるので、少なくとも口座を2つ以上持っておくことが理想です。


ネット証券の取引手数料を比較

では、ネット証券の取引手数料がお得なのはどこの証券会社か?
比較してみましょう。
現物取引の場合、普通株なら、SBI証券や楽天証券の口座は開設しておいた方が良いです。
どちらとも通常のコースだと、194円〜と取引手数料が安いので、是非開設しておいてください。
松井証券は、約定代金が10万円以下の場合、取引手数料が無料なので、毎回の約定代金が10万円以下の投資家は、こちらに口座を作っておくととてもお得です。
信用取引だと、GMOクリック証券に口座を作ると、500万以上の約定代金だと、手数料が無料ですし、それ以下の場合も100円という破格なので、お勧めです。
又、投資金額が多かったり、取引回数が多い人は、1日定額プランがある証券会社の口座を開設しておくと良いでしょう。
株式初心者や少ない投資資金だから手数料を出来るだけ少なくしたいという人向けなのが、売買手数料が2ヶ月間無料プランで、そのプランのある証券会社に口座開設することです。