リテラ・クレア証券とは

リテラ・クレア証券とは、今川證券(大正9年創業)と、三澤屋證券(昭和22年創業)の合併証券会社です。
ということもあって、あまり知られていないようですが、かなりの老舗証券会社なのです。
主な株主も、サントリー・大和証券等ですから、とても有名な会社ばかりですし、安心して利用できる証券会社なのです。
ネット証券というと、口座を開設するには普通1・2週間かかりますが、全国に6か所ある店舗にて口座開設をすれば、当日開設可能です。
又銘柄についても、国内株式のみならず、外国株式や投資信託まで、リテラ・クレア証券により厳選された商品が取り揃えられています。
全国にある6か所の店舗では、無料セミナーもあり、投資の基礎的なことや、株式・投資信託について勉強したい人には使いやすい証券会社なのです。
ネットのみならず、コールセンター取引や直に店舗にて取引も出来ますから、パソコンがない人でも取引可能です。


リテラ・クレア証券が人気のわけは?

リテラ・クレア証券は、GMOクリック証券と同様、20万まで105円ですが、20万円を超えると段々と割高になります。
じゃああまりよくないではないかと思われてしまいますが、他の証券会社にはない情報があり、それは会社四季報の最新銘柄レポートが閲覧できるという点です。
週1回最新情報が届くので、上場会社の新しい業績を見ることが出来るのです。
それはどういうことかというと、企業はこれだけ売上ようという予測を立てるのですが、それが目標まで達するかどうかは誰にも分かりません。
そこで、3か月ごとにその売上はどれくらいになったかを公表するのですが、もしも予想より下回っていたら、「この会社は目標に届いてないよ」と思われて、株価が急落しますが、その時下方修正を企業はします。
その反対に、目標よりも売り上げが伸びた場合は、企業は上方修正をして、株株価が上昇するのです。
こういった最新の情報を見ることが出来るので、こちらに口座を開く人が多いのです。